書籍・雑誌

2009年7月19日 (日)

終末のフール

いまドップリはまってる伊坂幸太郎氏の作品。


8年後に小惑星が地球に衝突して人類が滅亡する…
そんな情報が流れ、その5年後のある団地の住人たちが1話ごとに登場する。

残された3年間。
どう生きるか。


それぞれが置かれた立場や価値観で
どう生きていくのか…

自分なら誰とどう生きていきたいだろうと考えてみた。

たまには
ありえないことでもこんな風に考えてみると
自分には、何が必要で誰が大切なのかが
改めて判るねぇ。

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2009年6月27日 (土)

伊坂 幸太郎

「重力ピエロ」映画化。


そんな広告を見つけて
面白いんかな〜と思ってた。


本屋で「重力ピエロ」を見かけて
手に取ってみて
伊坂幸太郎って人が書いてんだ〜と
初めて知った。


本の表紙カバーの裏にあるプロフィールで
「オーデュポンの祈り」がデビュー作だと知り
じゃ、順番に読んでみるかと。


喋るカカシが出て来て
なんじゃこりゃ?と思った途端、引きずり込まれた!

はまりました、伊坂さん。

「オーデュポンの祈り」から
「ラッシュライフ」
「重力ピエロ」

そして、今は
「週末のフール」


これが終わったら
「アヒルと鴨のコインロッカー」あたりに行こうかと。

あ、「ラッシュライフ」も映画化されるとか。


どんな感じに映像化されるんだろうと期待しちゃうんだけど
原作読んじゃうと
映画は、観なくていいかな〜って思う悪い癖が…。

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2009年3月 2日 (月)

「スイッチを押すとき」

スイッチを押すとき (角川文庫)

著者:山田 悠介

なかなか面白いんだけどなぁ。

山田さんの作品は、
後半からストーリー展開が読めてしまうんだよなぁ。
これも、そう・・・。

でも、いままで読んだ中では、
切ないストーリーでその点では、よかったかも。


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「きみの友だち」

きみの友だち (新潮文庫)

著者:重松 清

友だちって、なに?
そんな問いかけに答えてくれる1冊だと思います。

こんな友だち関係、いいよね。

やっぱり、重松さんの作風、好きだなぁ。

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「天空の蜂」

天空の蜂 (講談社文庫)

著者:東野 圭吾

ウランやらプルトニュウムやら
ナトリウム火災やら・・・
専門用語がいっぱい。

原発のこと、知らなさすぎ、自分。

ストーリー展開も気になりつつ
今の世の中の現状の勉強もできたような・・・。

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2009年2月26日 (木)

「殺人の門」

殺人の門 (角川文庫)

著者:東野 圭吾


題名の「殺人・・・」からして重そう。


同一人物に何度も・・・こんなに簡単に騙されるものだろうか?
騙した人物は、この主人公にとってそんなにも魅力的だったのだろうか?

う~ん、納得できないまま・・・重たい結末に。


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「その日のまえに」

その日のまえに (文春文庫)

著者:重松 清

その日・・・は、誰にでもいつかやってくる日。
それが、遅いか、早いか。

短編小説家と思いきや
その短編が後半で繋がり
心温まる優しいストーリーになっていました。

重松清さんの作品は、これが初めて。
この方の作風、好きだなぁ。

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2008年11月 6日 (木)

「長い長い殺人」

長い長い殺人 (光文社文庫)

著者:宮部 みゆき

語り手が登場人物たちの財布たち。
それぞれの財布たちが見た殺人事件のあらまし。

1つの目線から見たわけではないので
登場人物の関係図を頭の中に描いていないと
訳わかんね~状態になるかな。

でも、少しずづ明かされていく真相。
なるほど!そうだったんだ!と。
パズルのピースを1つずつはめていく様なワクワク感あり!

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2008年10月27日 (月)

「死にぞこないの青」

死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)

映画化されてるようですが・・・
青は、女性がされてるんですね。

原作を読む限りでは、
ってか、私の解釈では、男の子だったんだけど・・・。

ここから先、ネタばれあり*****

続きを読む "「死にぞこないの青」"

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2008年10月 8日 (水)

「陰日向に咲く」

陰日向に咲く


ずーっと文庫になるのを待ってました。

中を開けてみると短編もの?と
ややがっかりした気持ちで読み進めました。

でも、それぞれの主人公の話が短編で綴られてはいますが
どこかで、それぞれの話がつながっていて
見事な構成だと思います。

それぞれの主人公は、とても立派な人物じゃなく
どちらかと言えば、私の嫌いなタイプの人物像。
でも、ラストは、なぁんだか、心が温かくなってる。

そんな一冊でした。


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2008年10月 7日 (火)

「容疑者Xの献身」

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

「容疑者Xの献身」って言っても
映画ではなく、原作です。
なので、柴咲コウは、出てきません。

出てきませんから、
映画は、どんな感じに進行するのだろ?と思いますが・・・
原作は、面白かったです。
流石!東野圭吾です。
思わず唸ってしまいました。


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2008年9月29日 (月)

「闇の子供たち」

闇の子供たち (幻冬舎文庫)


映画化されてるようですね~。

「闇の子供たち」

どんなふうに描写されてるんでしょ?


内容的にかなり重いです。

とってもショッキングでした。

幼児売春に臓器売買。

子供を物として扱う。

途中で、読むのやめちゃおうかと思ったぐらい。

信じられないような世界。

自分とはほど遠い世界に思えるけど

何かしらの形で関わってるんだろうな、とも思える。

自分に何ができるのか・・・考えなきゃいけない。


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2008年9月18日 (木)

「99のなみだ・雨」

99のなみだ・雨―涙がこころを癒す短篇小説集 (Linda BOOKS!)

前回の「99のなみだ」の続編ですね~。

しかしなぁ、設定が私にはイマイチで
泣けなかったぞ~gawk

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2008年9月 8日 (月)

「夢をかなえるゾウ」

夢をかなえるゾウ

一種の自己啓発書ですね。

これもまた、ドラマ化されるんですね~。

難しくないです。
笑えますhappy01

インドの神様、ガネーシャ。
何故だか、なんでか?関西弁。
そこからして、笑えます。

ダウンタウンの浜ちゃんのイメージだったんだけどなぁ。
絶対、はまり役だと思うんだけど
ドラマでは、古田新太さんなんですね。

私の中では、読んでるうちから、ガネーシャ=浜ちゃんだから
どうも、納得できないんだけどな~。

只今、ガネーシャの教え・・・いくつか実行中scissors

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2008年9月 7日 (日)

「99のなみだ」

99のなみだ―涙がこころを癒す短篇小説集 (Linda BOOKS!)


知ってます?これ。

DSソフトにもなってるそうですが。

99のなみだ


泣きたいとき、お勧めです。

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「さまよう刃」

さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)

大好き東野圭吾さんの作品。

しかし、内容は・・・

手紙 (文春文庫)


「手紙」以上の重たさ。

愛する人を失った時、
自分ならどうするか。

誰がために

ブレイブ ワン

「誰ために」も「ブレイブ ワン」にも通づるところはあるかな。
ただ・・・ラストは、それぞれ違う。
どんなラストなら、ハッピーエンドなのか?

私自身の答えは、まだ出てない。

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「理由」

理由 (朝日文庫)

不思議な始まり。

誰が殺されて
誰が犯人で。

謎が徐々に解明されつつも
謎が深まり
飽きなく読めます。

で、最後の文章がね。
めっちゃ重くてゾッとしたなぁ。

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2008年4月 4日 (金)

「西の魔女が死んだ」と「分身」

西の魔女が死んだ (新潮文庫)分身 (集英社文庫)

読み終えたのに
UPするの忘れてるわ。

とりあえず貼り付けときます。

+ book +へのUPは、後日ということで・・・coldsweats01

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2008年2月11日 (月)

夢の守り人(上橋菜穂子/著)

「守り人」シリーズの第3弾。


夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)

今までのも面白かったけど

これは、また、面白かった!


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2007年10月18日 (木)

探偵ガリレオ

月9の原作です。
読み終わりました。

さすが、東野圭吾さん・・・イイです!

いままでに
何冊か読ませてもらってますが
ハズレがないです。


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